事務所ニュース12月号発行

http://www.kawasaki-sr.com/pdf/2013_12_news.pdf

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事務所ニュース12月号発行しました。

賃金不払い残業、長時間労働など 「ブラック企業」電話相談、1日で1,042件

最近、「ブラック企業」という言葉をよく聞きます。経営者としては、厳しい経営環境の中で、労働者にもそれなりの苦労を担ってもらいたいと考えるのでしょうか。

しかし、長時間残業などのあまりに厳しい環境では、働く人も定着せず、かえって業績を悪化させている企業もあるのではないでしょうか。結局は労働環境の改善を図ることが、良い労働力を維持し、経営の安定につながると気がついて欲しいものてす。

若者の「使い捨て」を疑われる企業等に関する無料相談の実施結果を公表しています。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000019371.html

 

誰もが直面する介護の問題    介護をおこなう社員の両立支援

今はまだ、育児休業に比べて、介護休業を取る人はまれですが、高齢化が進む中、今後増えていくことは確実です。社員の介護と仕事を両立させるためには、業務を改革し、柔軟な働き方の実現が求められます。今後現実的な検討が求められそうです。

 

嘘の理由で年休取得・・・・欠勤扱いにできる

経営者にとって悩ましい法律の代表が「年次有給休暇」ではないでしょうか。

経営者が、日ごろから休ませたくないという姿勢でいると、労働者は嘘の理由で休むことがあります。今回はこのようなケースでは、法律上同なるのかを解説しています。

事務所ニュース11月号発行

http://www.kawasaki-sr.com/pdf/2013_11_news.pdf

遅くなりましたが事務所ニュース11月号を発行しました。

〇最低賃金、22円(千葉県)アップの777円 全国平均では15円アップの764円

今年も、最低賃金が大幅に引き上げられました。中小企業への影響が懸念されます。

〇パートタイマーを頼りになる戦力に!

益々パートタイマーの重要性が高まるなか、いまだ補助的労働力として働かせることしかできない会社が多いのではないでしょうか。これからの会社に勝ち残る会社になっていただくために、短時間勤務のパートタイマーでも工夫して、活用している事例を紹介しています。

パートタイム労働法について

パートタイマーの活用を図り、正社員と同等の責任を与えようとすると、パートタイム労働法の定める均衡待遇の問題がでてきます。労働条件に差を設けることを考えるのではなく、思い切って正社員と同じ待遇にしても良いと思います。

〇年末調整の作業を確認しましょう

年末調整の作業を確認するため、作業の概要と法改正を紹介しています。

〇9月から労災保険の特別加入者の給付基礎日額の選択幅が拡がりました。

〇社員研修に関するアンケート、若手に手厚く、管理職に手薄

社員研修の必要性を感じる会社は多いと思います。しかし、限られた予算の範囲で、何をするべきかと悩んでいることも多いかと思います。他社の状況を紹介しています。

〇人事労務の法律ミニ教室

夜間のサポートサービス、宿直手当を支払えばいい?

生活環境の変化から、24時間体制など働き方の多様化も進んでいます。今回は労働時間の適用除外である「宿日直」の取り扱いについて基本的な解説を行っています。

〇ユニークな社内制度

社内のコミュニケーションを活性化

ここでは、社内のちょっとしたユニークな制度をご紹介しています。